富士政治大学校 PAPERBACKS 04


地方自治を拓く4
地方分権をいかにすすめるか

 本体952円+税  A5判98ページ



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現職地方議員による政策論集第4弾!
さまざまな政策課題から地方分権をいかにすすめるかを考える。


 本書は、富士政治大学校・政策研究科(第5期)において、それぞれの地方議員が自らのテーマを追究し、議論の末にまとめた政策を提言するものです。

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もくじ
■ 地方分権改革の将来像 ―平成の大合併の検証と今後の課題―
 秋野 哲範(山口県議会議員)
■ 災害情報はなぜ伝わらないのか
 柴田 敏彰(宇部市議会議員)
■ 地域でくらす住民問題 ―公共交通を考える―
 藤澤 宏司(柳井市議会議員)
■ エネルギー問題と地方自治
 北條 正(敦賀市議会議員)
● 座談会 地方分権をどうすすめるか
 1 地域主権時代における分権改革の方向性
 2 災害とどう向き合うか
 3 原発問題を柱とする今後のエネルギー政策
 4 高齢化の進む郊外団地の再生にむけた課題と対策
 5 地域における交通弱者および買い物難民の問題
 6 議会基本条例の検証
 7 地方議会の通年議会について
 8 地方議会の議長の立候補制について